三月は別れの時期である。東京に道場を出していると大学を卒業して地元に帰る子や転勤で辞めていく方がいる。
柔術を楽しんでた方や試合に出てた方が辞めてしまうのはすごく悲しい。本当は黒帯になるまで教えたいのだが仕事あっての趣味なので仕方がない。

他の地に行ってもぜひ柔術を続けて欲しい。そしてまた東京に遊びに来たときには顔を出して欲しい。
プロテインにトラウマがある。中学生の時にプロレスラーを目指していたぼくは高田延彦、船木誠勝にあこがれてプロテインを購入した。

゛これを飲めばプロレスラーのような格好いい体になれる゛とそれだけを信じて飲み続けた。しかし昔のプロテインはまずすぎた。粉が溶けない!口に入れた時の何とも言い難い味はぼくには受け入れられなかった。

今はかなりおいしくなっているが、プロテインを飲む行為自体にまだトラウマが残っていてなかなか続かない。

斉藤さんというドラマを見ている。
毎回、主人公の斉藤さんが普段の生活の中でも見て見ぬふりをしてしまう非常識なことに勇気を持って立ち向かう。

非常識な人に正しいことをいう。それは当たり前のことなのだがなかなかできない。このテーマをドラマにした人はえらい!
しかし今の社会ではみじかな人にも怒られたことないやつも多いし、自分の常識で生きている人間が多い。そんな人間に見ず知らずの人間が口をだしたら逆恨みされるだけだとおもう。

僕は常識だのモラルだの言って自分がいかにも偉そうにする奴がきらいだ。そんな言葉に惑わされるのではなく、みじかな人との付き合い方。相手を思いやる気持ちが大切だと思う。斉藤さんのように人の気持ちが分かる人間が目立つ社会は良くない。
20080204130751


きのうアカデミアで豆撒きをしました。
鬼に指名されたのは鬼とパンダをやらせたら道場一!我らがマキドーンです。お面が小さく感じますが顔がでかいんです!!
マキドーンをやっつけたので今年は福が来るでしょう!!
20080203112351


きのう地酒パーティーでした。
10本近く集まり、食べ物もたくさん集まりました。 3本、濁り酒があり、まずはそちらからテイスティング。ひとつは青森の限定品、飲みくちがいいのに後に残る奥深い酒の香りがたまらない逸品でした。
もう一つは新潟の酒。これまた素晴らしく甘酒のように麹が残り、前の酒よりもこくがあり、よろしい! 甲乙つけがたいものでした。
その後も何本か開けましたがすでに酔ってしまい、味まで分からずでした。
寒い夜、持ち寄ったつまみで酒を飲んで、家族が集まったみたいであたたかく楽しい一
時でした。

// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 千代田区三崎町発 和道稔之の柔術三昧日記 all rights reserved.
プロフィール

和道稔之

Author:和道稔之
アカデミアアーザ水道橋 
ブラジリアン柔術黒帯
1974年7月30日 
栃木県生まれ。

06年柔術世界大会黒帯
マスターペナ級3位

03年ジャパンカップ優勝

和道稔之が指導する ブラジリアン柔術道場
アカデミアアーザ水道橋
http://www.academia-az.com/

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー
訪問者
友達申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ